2009年6月28日日曜日

1/100 MG MS-06J 量産型ザク Ver.2.0 (おまけ)

ベースを作ってみました。

 ホワイトオーガの活躍の場となる砂漠地帯のイメージなので、それほど大したものではありません。

 まず、具材ですが100均で買ってきたフォトスタンドと石粉粘土だけです。


 作り方は、フォトスタンドのガラスなどいらないところを外した後、裏板をボンドで接着し、そこに石粉粘土を塗り広げるだけです。
 指を水で濡らして、砂漠の砂の面のようになだらかに起伏をつけます。

 綺麗になったら、ポーズをつけたザクさんにドンと足形をつけてもらえば完成です。3日ほど乾燥させますが、途中にクラックが入れば、水で溶いた粘土で埋めましよう。

 あとは、水性アクリルのデザートイエローで塗装すれば完成です。

 一応、アクリルでネームプレートを試作しましたが、タトゥーシールだと今ひとつ透明感がないので失敗ですね、透明シールで裏側から貼るものを再制作します。

 フォトフレームも何だか、かまぼこ板のような材質なのであまり見栄えが良くないかな。まあ、全てで200円もかかっていないので、それなりと言うことでしょうかね。





2009年6月21日日曜日

1/100 MG MS-06J 量産型ザク Ver.2.0 (完成)

ホワイトオガー完成しました。


 今回のキットは組みやすかったですね~塗り分けもなかったのもあるのでしょうがとてもユーザーフレンドリーなキットです。

 初ガンプラでしたが、次もと思わせるものがありました。

 やっぱり、作る苦しみだけでなく楽しみを与えてくれるキットって、趣味の物としては重要ですよね。

 塗装は光沢で塗りましたが、剥げチョロのためにペーパーで磨いたら適度なつや消しに出来るので、ペーパーでフィニッシュさせる方法をとりました。
 その剥げチョロは、スリ切れた感じにするところはスポンジヤスリのファイン、艶を消すだけの所はウルトラファインを使いました。ひっかき傷は、デザインナイフより#100の紙ヤスリでひっかく方が私はやりやすかったです。

 ウエザリングは水性アクリルのデザートイエローとレッドブラウンの混色と、パステル粉を使用しました。

 出来の方は、ちょっと剥げチョロをやり過ぎて塗装をやり直すというトラブルもありましたが、ウエザリングと相まって、まずまずの出来映えです。

 オリジナルデカールも十分実用に耐えることが判りましたし、削ぎ出しも経験できました。(頭と胸は横着し、盾だけです)

では、恒例の今回の教訓。

1.仮組時に仕上げるべき場所をよくチェックすること。
2.写真撮影の方が、肉眼よりあらがわかる。


あれ、とうとう今回は失敗がないな。
格段の進歩だ!

 さて、次は何を行きましょうか。







作りたくなったなら、購入はこちらで。(画像がリンクになっています)






2009年6月16日火曜日

1/100 MG MS-06J 量産型ザク Ver.2.0 (その4)

ネタバレになりますが、デカールを貼りました。

苦労してインクジェット用の転写用紙を使って作ったデカールですが、このデカール付きのキットが今月発売になると聞いてまたまたテンション下がりました。

でも、このデカールは最初からひっかき傷を表現したデザインにしているなど、まあそれなりの特徴もあるので良しとしましょう。


転写シールの購入先へのリンク



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2009年6月15日月曜日

1/100 MG MS-06J 量産型ザク Ver.2.0 (その3)

装甲を組み立て始めました。

 装甲は下塗りに光沢黒>ガイアの152 ライトグリーン(1)と重ねてから、グレー>明るめのグレーとグラデーション塗装の仕上げをしています。
 グリーンは本当は標準型ザクの塗り分けに習って、二色でしょうが剥がした部分が少し見える程度なので一色とし、暗すぎるとグリーンと識別できないかと思いライトグリーンとしてみました。

 以上を一日乾燥させた後、表面のエッジ部を剥がしてライトグリーンを露出させていくわけですが、デザインナイフはうまくできなかったので、スポンジヤスリのファインと、均一化するために仕上げではスーパーファインを使って剥がしていきました。

 剥がす部分はPSPに取り込んだ画像を見ながら、控えめに行いました。剥がしてから組んで、さらに横のパネルとならすために組んでからもやすってます。

 ちょうどいい感じに艶も落ちるので、つや消し塗装も不要なようです。



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2009年6月14日日曜日

1/100 MG MS-06J 量産型ザク Ver.2.0 (その2)

やっと一通りの塗装が完成しました。
あとは組み立てて、ウエザリングなど最終工程を残すのみです。

今回は初めて、塗装剥げを表現する「銀剥がし」なる技法を挑戦しております。

だけど息子には誰もそんなところ見ないよと言われました。
たーしかに。