2014年9月28日日曜日

ハセガワ ASF-X SHINDEN 2 /震電Ⅱ (その4)

やっと塗装に入りました。

先に塗装を済ませないと組めない部分から塗装を進めます。
まず、インテーク。
複雑な部品構成ですが、ハセガワには珍しく無難に組み合わさりました。

上面インテークも機体側の色と、カバーの裏面を塗装しました。
コックピットもマスキングしてグレーでべた塗り。

エンジン部分も遮光のため、黒で下塗りした上にシルバーもしくはダークアイアンでシルバー系を一度に処理しました。

エンジン部分の電飾にφ3砲弾型のLEDを組み込みました。

ここから一気にペースが上がるかな。

2014年9月14日日曜日

ハセガワ ASF-X SHINDEN 2 /震電Ⅱ (その3)

地道に進んでおります。

スジ彫り地獄を抜け、次は組み立て工程です。
このキットは大胆な上下2分割構造となっているため今までにはない緊張感があります。

そう、どのような手順で組み立てれば良いのか今ひとつわからないのです。

とりあえず今回は飛行形態で製作しますのでギアベイをふさいでしまいます。
ふさぐと言っても、バンダイのような気が利いた勘合部はありませんのでマスキングテープで面を合わせたら裏から瞬着パテで点付けしてそれから残りを光硬化パテで埋めるという作戦をとりました。

瞬着パテなど間からしみ出てきてしまうとモールドを掘り直さなくてはいけなくなってしまうので、、粘度がそこそこ高く表面まで到達してしまわないようにコントロールするのがコツです。


ついでに前脚のフチもハッチを閉じてもスキマが点々と見えてしまうのでパテ盛りしておきました。

ハイこれで完成。


次はなぜかモールドが一切無いベクタードノズルの内側にスジ彫りをデザインして、それっぽく見せました。

ディパイダを使うと、フチから一定距離でけがけるのですが、すっかりディパイダの存在を忘れていつもの目見で描いてしまいました。

上部インテークは外装と内装の継ぎ目が出来るので、ちょっと多めの瞬着パテで接着した後、解きパテでスキマを無くしました。
スジくらいの継ぎ目であれば、実物の継ぎ目と解釈して無視できるが結構なスキマがあるのでしょうがないです。

位置がずれないように機体上面パーツの上で仮止めを行っています。

2014年9月8日月曜日

ハセガワ ASF-X SHINDEN 2 /震電Ⅱ (その2)

うーん。1週間、スジ彫りしていました。
進みませんね。

これほど浅いのは初めてで、本当にどうしたことでしょうか。
特にPLに近い側面は致命的です。

左右で深さが違うのは型だけでは無く型からの離型にも問題あるのでしょうか。
ハセガワさん、もう少し基本的なところを是非、しっかりやって頂きたいと思う、1週間でした。