2017年9月24日日曜日

Hasegawa 1/72 VF-25F Super Messiah アルト機 (その7)

天気が良いと塗装がはかどります。
もっとも気力がすぐになえてしまいますが。

肩部のミサイルはパーツわけしてあるので、バンダイのものより1工程省けますが、やはり色分けは面倒です。

まず、アクリルのホワイトで全体を塗装。そして頭だけを狙って上から同じくアクリルのレッドを細吹き。
そして、エナメルのホワイトで側面に回ってしまったレッドを消すように吹いたら、頭をエナメルの薄め液で拭き取って、レッドを頭だけに残すという手順です。

エナメルカラーだけ拭き取ることによってマスキングの変わりをするということです。


機体の方は、何度かサフ吹きと合わせ目の調整を繰り返して下地を整えた後に、パネルラインをシャドー吹きです。

いっぺんにやって今日はコレでなえてしまったというわけです。

こちら、ホワイトパーツ軍。


こちら、パープルパーツ群。


鋭気を養ったら、パネル吹きに入ります。

2017年9月17日日曜日

Hasegawa 1/72 VF-25F Super Messiah アルト機 (その6)


積みプラが気になるので、さっさと完成させたいのですが、 作業時間の割にはあまり進んでいません。

今日の作業は本体を合わせないことには、塗装には入れないので内部の配線を行いました。
それほど配線が多いわけではありませんが、短かったり、長かったりとやり直し、調整を含めて半日かかってしまいました。

コクピット横のランプの配線を含めて前作のオズマ機と同じ構成になっています。

接着強度を考えて、後に接着する部分はペイントリムーバーで黒塗装を剥がしておきました。


コックピットのディスプレイ部は、前作はクリアレジンでモニターを製作しましたが今回は普通に白プラ板を形に切り出して製作しました。
デカールを貼ったら フチはガンダムマーカーの黒で描いておきました。

チップLEDは台座を付けて、エポキシ接着剤で接着しました。


そしてやっと、臓物で何か閉まりにくい感じですが力ずくで上下を接着してとりあえずの作業完了です。

合わせ目には瞬着と、ときパテを塗って後日合わせ目消しへ進みます。

2017年9月3日日曜日

Hasegawa 1/72 VF-25F Super Messiah アルト機 (その5)

全然進まないのに、また新しいキットを買ってしまいました。
積みプラは慎んではいるのですが、このままでは死ぬまで作りきれないので焦ります。
どんどん進めましょう。

今回は進めやすいエンジンノズルを加工しました。

ノズルの中心にφ3.1の穴をあけて、ちょっと丸やスリで調整してφ3砲弾型のLEDが丁度入るように加工します。

LEDはφ3といいながらも、実はφ3.1ちょいあるので中途半端なサイズになりますがφ3.1のドリル刃を用意しておくと便利です。

LEDの足を短めにカットして、配線をハンダ付け。基部底面の側面にφ1の穴を開けたら配線を引き出します。
実際は先に配線を通しておいて、その先にハンダ付けする方がスムーズです。

基部の穴が結構深いので、加工無しでLEDが収まってくれるのは助かります。


こんな感じで発光します。
LEDは60゜の広角タイプではありますが、球面をヤスってさらに光が拡散するようにします。


塗装をしました。
ノズルはゴールド、基部はシルバーです。


塗装したことで、反射が強くなり花みたいです。


やっと天気が良くなりましたので、スーパーパーツのサフ吹き下地処理を行いました。
下地を作っていますので、モールドを埋めないように#1200です。


ずっと頭を悩ませていた、給電コネクターの設置はこの腕の部分にしました。
脚部とガンポットのわずかなスキマを狙っての設置です。
バランスを考えるともう少し前に設置したかったのですが、ヒザのくびれ部分を利用したスペース取りの関係でこの位置になっています。

コネクターはしっかりと接着されるよう、内部で補強を設けて接着しています。