2012年8月26日日曜日

Hasegawa 1/72 VF-0S w/GHOST (finish review)

ゴーストをおんぶさせて、完成しました!
また、なんだかんだと4ヶ月弱かかっていますね。

ミサイルポッドとランチャーポッドはスーパーXGで接着しました。
これらは接着面積が狭く、位置決めもきまらないのでエアモデルの常として非常にやっかいです。
失敗しても塗装を痛めないようにとのスーパーXGです。



コンフォーマルミサイル/フュエルタンクの方は貼って剥がせるピットマルチで接着しました。


はい、完成の勇姿です。

 


今回は大したトラブルもなく教訓のたまもの・・・と書きましたが、よく考えるとこのキットは類似も合わせると何作目?と言う状態であるので、端に「なれ」ですね。

教訓より、習うより慣れろと言うところでしょうか。
と、言う事で今回は教訓無しです。

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2012年8月19日日曜日

Hasegawa 1/72 VF-0S w/GHOST (vol.12)

なんとか形だけは夏休み中に完成させる事が出来ました。

まずは、組み立てると見えなくなってしまうVF-0Sの頭。
肉眼ではうまく塗り分けできたと思っても、やっぱり拡大するとボロが出ますね。


つぎは、フォッカーさんです。
サムアップポーズと、クリアーグリンのバイザーの塗装もうまくできました。


ガンポッドです。
グリップの所に電気接点をつけたので、装着の時に塗装が剥げてしまうのはしかたがないところです。

スミ入れの時にテレピンで溶いたエナメルブラックを使用したのですが、作り置きのため変質したのかなんと、アクリル塗膜を溶かしてしまうトラブルが発生しました。


クリアー化したマーカーの部分は結構、透明感があってよい感じになりましたね。


ハイ、そういうことで完成しました。
今回は最後にポツポツと発生する、クリアーパーツを取り付けるときの接着剤のはみ出しやら、デカールの剥がれと言ったようなトラブルもなくフィニッシュできました。

これもこれまでの教訓のおかげかどうか・・・
とにかく、自分としてもビックリするくらいの改心の出来映えです。



ウインドーも塗料の吹き込みによる汚れや、フィッティングの問題もなく綺麗に治まっています。
機首のレーダーのクリアーレッドのパーツも綺麗に接着できました。


時間を取って、また最終的な完成写真を撮り直したいと思います。
おっと、その後にはちゃんとゴーストもおんぶして、最終決戦仕様にしないとね。
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2012年8月18日土曜日

Hasegawa 1/72 VF-0S w/GHOST (vol.11)

夏休み中に完成させるべくピッチを上げて製作しています。

デカールは小さいのまで全て貼り終えました。
貼り忘れを防ぐためと、位置確認をあわせてコピーにチェックを入れながら貼っています。



デカールの上にクリアーを吹いてオーバーコートしたなら、モールドにスミ入れをしました。
くどくならないようにいつものグレイにとどめています。


グレイでもちゃんとスミ入れ効果はありますよね。
 

次に、研ぎ出しとまでは行かないまでもデカール部の段差をやすってあげます。
切削性からバフレックスのグリーンを綿棒などの先に貼り付けて、デカールの部分をピンポイントでやすって上げました。
最後に全体にスポンジヤスリのウルトラ>マイクロファインとかけて、ならしておきます。
この工程で、スミのはみ出しも綺麗に落ちてくっきりとする効果もあります。


さて、製作も大詰めとなり各パーツの組み立てとなります。
まず、難関は本体と機首の配線結線です。

配線図に照らし合わせて線の導通を確認したなら、基盤を介してハンダ付けです。
あまり長いと収納に難儀しますが、短すぎるとコテでプラを溶かしてしまい一大事となるので加減が大事です。導通不良とならないようにしっかりとハンダをのせました。

配線を折りたたんで、機首側のバルクヘッドの裏に突っ込んだら、本体と機首の仮付けを行いいつも緊張の点灯試験です。
今回は珍しく、一発合格でした。


機首を本接着するのを手始めに各パーツをどんどん組み付けていきます。
いつも苦労する、ふくらはぎ部の羽根は0.5mmの真鍮線を埋めこんでガイドとして、接着剤がはみ出ないようにかつ、たっぷりと溶剤系接着剤を塗って貼り付けました。

その他の場所も適材適所の接着剤で接着していきますが、ギヤカバーはいつものエポキシではなく今回はスーパーXGを使用しました。
エポキシのように混ぜ合わせる手間はないのですが、フタの開け閉めと、適量を絞り出すのが難しいですね。
接着性は、X2は乾燥が長くて使い物になりませんでしたが、XGはすぐに硬化するので耐衝撃性が必要な場所(ポロリとしそうな所)には使えますね。

それでも、完全硬化するまで近くの部品を接着しようとして失敗しないよう十分に間合いを取って、進めていくのがポイントのようです。
 
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2012年8月5日日曜日

Hasegawa 1/72 VF-0S w/GHOST (vol.10)

毎日暑い日が続きますが、さっさと完成させないと次のキットに手がつけられないので、ガンバッテ進めてゆきます。

まず、白塗りが終わった本体に黒の塗り分けを入れていきます。
今回ももちろんデカールを使わずに、マスキングの巧みとなります。



赤ラインとグレーの塗り分けも入れて完成です。
統合軍マークの入るところも、10mmと8mmの円でマスキングして純白を入れておきます。
マスキングは、よくマーキングと塗装説明図をながめて位置を確認して貼り付けてゆくのがポイントです。

塗装後にやり直すのは大変なので、納得できるまで貼りましょう。
そう言っておきながら、今回も一部やり直しが出てしまった事は内緒ですな。


一方、ゴーストもエンジンノズルをやっと取り付けて、完成です。
ちょっとヤケ表現を入れているのですが、毎度のように画像ではわかり難いですね。


全景はこんな物です。
主翼にアンテナのような極細モールドがあるのですが、最後まで折れずに生き延びましたので、このままとします。
 


さて、本体に戻りラストスパートはデカール地獄ですね。
セオリー通り大きな物から貼ってゆきます。
気温が35度もあるので、乾燥は早くて作業がはかどります。

ちなみに小さめのデカールは糊が弱くなってしまうので、デカールフィクサーを併用します。
マークセッターを使うと変に軟化してしまって失敗しやすいので、接着目的であればフィクサーがお奨めです。

モールドに馴染ませる目的だけに マークセッターを使います。
 
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