2015年4月30日木曜日

BANDAI 1/100 vGUNDAM RX-93 Ver.Ka (その4)

今年のゴールデンウィークは天気が良いみたいで、塗装にうってつけです。

どんどん塗っていきましょう。

まずは濃紺色のグループを一気に塗装。
エヴォブラックからの立ち上げを行いましたが、濃度が濃かったのか一気に色が乗ってしまってべた塗りに近い状態になってしまいました。

次はファンネルとシールドの裏をダークグレーでべた塗りです。

次のホワイトグループの塗装に備え、パテ盛りしたファンネルの表面とシールドの表面を白サフ処理。
スタンドの土台も赤色で仕上げる予定なので、同じく白サフしておきました。

吹くのに段ボールに両面テープで固定したのですが、百均のフィルムベースの両面テープを使ったところ、粘着剤がべとべとして痛い目に遭いました。
けちらず、ナイスタックが一番ですね。

なんだか糸くずみたいなほこりもいっぱい付いて、踏んだり蹴ったりです。


2015年4月19日日曜日

BANDAI 1/100 vGUNDAM RX-93 Ver.Ka (その3)

少し進みました、

今日はオレンジ色パーツ群の塗装を行いました。

それらの約半数はスラスターのパーツですが、スラスターなら金属色の方がしっくりくるのでスターブライト・ゴールドを吹いています。

組み付け部のピンの先端はフラットブラックでブラックアウトしています。





各部分に組み込みました。
既存部分の金色はシルバーを混ぜて、調色したつもりなのですが、一緒に見るとそれらの違いがわかりません。

もう少し色を足せば良かったようです。

スラスターパーツ以外のオレンジ色パーツは、ブラウンを入れたシャドーの上に、オレンジ色を吹きました。

残りの時間は、せっせとたくさんある白色パーツ群の切り出し>ゲート処理>表面処理に没頭しました。

2015年4月8日水曜日

BANDAI 1/100 vGUNDAM RX-93 Ver.Ka (その2)

ご無沙汰です。

やっと一段落付いたので、一通り切り出しが完了したフレームパーツから塗装を行い、組み立てを始めました。

まず、フレームを組む前に組まないといけないコクピットです。
折角塗装したアムロさんですが、ここで永遠のお別れです。

では、さようなら。
玉になって全く見えません。見えるのは足だけです。

調色して作ったダークシルバーでフレームを塗装したなら、コックピットをホディーフレームに組み込みました。
ここを組み立てるのに、白色のパネルパーツを先に組み込まないといけないのが塗装手順上面倒ですね。

強度的にも後ハメは問題ありそうですし、あきらめてここのホワイトだけ先に塗装しました。
軸部は側面から見えるのでシルバーで塗っています。
細かいディティールアップですが、マイナスモールドを入れてみました。

あっさりと次の工程で隠れてしまいますが・・・


股関節フレームは折角なので少し色分けをしてみました。
ここも見えるところではありませんが・・・


足のシリンダーパーツのロッドには塗装では無く、いつものミラーフィニッシュを貼っています。
手前が塗装。奥がミラーフィニッシュです。

肉眼では良い感じに見えるのですが画像では今ひとつうまく写っていませんね。

組み込みました。シリンダーは分割感を出すため塗り分けています。


足のパーツがそろい、組み上がりました。
一部ブルーグレーメタリックで、バーニアの辺りはチタンゴールドで塗り分けて、材質の違いを表現してみました。







 ふくらはぎのパーツがスライドするとはわからず、組み立てにとまどりました。
クリアーグリーンのサイコパーツも良い感じで光って見えるのですが、なんだかうまく撮影できないですね。

また、都合により少しお休みします。