2012年2月25日土曜日

Hasegawa VF-0D 1/72 (Vol.4)

ディティールアップ続きです。

バックパックの吸気口はスリットを残して開口しました。
スリットだけを製作した方がシャープにできますが、均等に並べるのが難しそうなので、手を抜きました。


恒例の丸一モールド。
いったん丸穴を開けて、裏打ちした後、0.5角のプラ棒で一を入れました。
モールドより、奥行きが出来て良い感じに仕上がります。


基本工作に戻り、キャノピーのパーティングライン消しです。
あまり削りすぎないようにポリッシャーに#800のペーパーを付けて削り落としました。

GSIクレオスMr.ポリッシャーPRO◇01

GSIクレオスMr.ポリッシャーPRO◇01
価格:1,105円(税込、送料別)




バフレックスで全体を研ぎ出してから、コンパウンドで磨いて復活です。
Posted by Picasa

2012年2月22日水曜日

Hasegawa VF-0D 1/72 (Vol.3)

もう一カ所の電飾部はエンジン部です。
ここはエッチングの個でコーン部を切り落とし、φ3の砲弾型LEDを直に埋めこんで置き換えとしました。


ここからは細部のディティールアップ。
まずは主翼前縁のライト部。
VF-11Bなどはクリアーパーツとなっているのに、このキットは主翼の厚みの問題か一体成形になってしまっていますので、ドリルで穴を開けて切り落としたなら、


またまたDVDケースから透明プラを切り出して置き換えました。


主翼のエルロンはいつものように動きを出すため、0.1でスジ堀を深くして切り離し、垂れ下がった状態としました。


主脚格納部はモールドを削り落として、金属線でパイピングをして見ましたが精度と相まって効果は今ひとつ。
反対側は太いパイプの方は省略する事としました。
Posted by Picasa

2012年2月15日水曜日

Hasegawa VF-0D 1/72 (Vol.2)

今回の電飾部分です。
試行錯誤のためなかなか進みません。

まず、コクピットのディスプレイ部。

三つの窓をくり抜き、四角く穴を開け閉て、フォークのような形状に切り出したいつものDVDケースの透明プラ板を差し込みました。

最初はφ1の光学繊維を三本刺したのですが、瞬着でうまく四角く埋められなかったことと光源への取り回しが難しかったために、HUDの照明も考えてLEDを ダイレクトに設置する構想に変更するつもりです。









こちらは後部席のディスプレイです。
せっかくの複座機なので、こちらも発光させます。

ここはスペースがないので下面にLEDを設置して、そこから導光するつもりです。
発光部は同様に四角く三つの穴をあけて、その部分に瞬着を充填しました。こちらはうまく埋めることが出来ました。


最後は機種側面の赤いところを発光させます。
劇中印象的なディティールでしたので、VF-0Bを作ったときから発光させたいと思っていました。

こちらはφ3砲弾型LEDから同じくプラ板で導光して、4箇所を光らせる計画です。
なるべく均等に発光するようにスリットの入れ方を試行錯誤しました。





Posted by Picasa

2012年2月5日日曜日

Hasegawa VF-0D 1/72 (Vol.1)

マクロスシリーズ連投で今度はVF-0Dになります。

過去にVF-0Bを作っているのでだいたいの勝手はわかっているつもりですが、今度は満足できるように気を引き締めて行きましょう。



ランナーはデルタ翼機ということで、思った以上に0Bとは構成がことなります。
肝心のデルタ翼ですが、一枚物でペラペラです。立体感が乏しく、これもフラップ部の加工が必須ですね。



さくっと仮組しました。なんだかYF-19より新しいキットですが、合いが悪いような気がします・・・


他のキットからのバリエーションであるためこの部分はツメが甘いです。
隙間埋めしなきゃ。


この部分も何だか型が抜けていないし、収まりが悪い造形です。


エンジン分の遮蔽板は、せっかく専用で起こしているのに、大きな隙間があります。
本当にやれやれなキットです。
まあ、モールドは綺麗ですし、電飾ネタも詰め込めそうですしゆっくりといじって見ることにします。



Posted by Picasa

2012年2月4日土曜日

Hasegawa YF-19 1/72 (finish)

動画の貼り付けも終わり、最終の完成版アップです。





今回も色々と満足できないところもありますが、一応の完成です。
YF-19 2号機がイサムに初対面するときのイメージで、綺麗な機体としたかったのでいつもと異なりパネルのスジが目立たないようにと考えたのですが、やはり彫りが甘い部分はディティールが薄くなってしまったり、塗装も光沢にしすぎるとスケール感がなくなってしまってなかなか調整が難しかったです。

合わせ目の処理はちゃんとサフを吹いて念入りにチェックしても本塗装で合わせ目が浮いてくる、ひどいところは割れてしまうと言うトラブルが続発しました。
乾燥が甘かったのか、ラッカーパテの特性か、はたまた塗料のかけ過ぎか?リベンジどころか再び初歩的なところで自信を喪失してしまいました。

電飾の方はコクピットディスプレーと前脚のライトはうまく出来たのですが、足下を照らすという発想は良かったのですが光が漏れすぎでディスプレー下面の発光はちょっと今ひとつです。
また、本当は椅子の背もたれ部にある緑の棒と機首下面にある赤色のライトも発光するように光学繊維で高原から光を引っ張ったつもりでしたが、光源への当て方が悪く発光しませんでした。

もっと大きな失敗は、手首部のパーツを無くしてしまったこと。
相変わらずデカールの上にマスキングテープを貼って剥がしてしまった箇所があることです。

完成度は悪くはないのですが、何だか後味の悪い完成となってしまいました。
もう、ヤケ気味に連作だ!

教訓
・デカール貼り後はマスキングテープを持ち出すべからず。
・パーツは紛失しないよう、しっかり管理すべし。


Posted by Picasa

2012年2月3日金曜日

Hasegawa YF-19 1/72 (Vol.8)

長らく更新が滞っておりましたが、無事完成しております。

組み上げ後の最終クリアの艶の調子など、細かなところに時間を取られてしまいなかなか完成まで持ち込めずにいました。

最終回の前に、ちょっとディティールアップ等、細部の紹介です。

まず、一つ目はノーズの気圧制御ガスの噴出ノズル。
ノズルという割にはクリアーパーツのはめ込みという変な使用なので、素直にパーツははめ込まずに代わりに外径1.2mmの精密パイプを埋めこみました。
 


背中にあるノズルも何だか寂しいので、G Partsでもらったゴールドシンプルモールド(頭頂部直径1.8mm 内径1.0mm)を3個埋めこみました。
ゴールドはちょっとこすって控えめな輝きにしています。
 


ふくらはぎのノズルモールドは、穴をざぐっておきましたがその後に0.5角棒で丸一モールドにしておきました。
 


そして、電飾の給電用コネクター部。
今回も腕部分に内蔵しました。
 


点灯回路はそのたびに作るのもなんなので、使い回しできるよう複合モジュール化したものを新たに起こしました。電源部も共用です。
 


最後に余計な工作です。
コネクターを差し込む際にはずした手首パーツを無くしてしまいました。
ハセガワはバンダイと違いランナー単位の部品販売サービスなので部品代がお高くなるので、自作した次第。

角っぽいデザインなので比較的簡単にできましたが並べるとやはり正規のものとはサイズ、形状とも少し違うので見えにくいところならではのリカバリーです。
 
Posted by Picasa