2016年11月20日日曜日

バンダイ メカコレ VF-31 ジークフリード (みたび・その1)

三度目となるジークフリードです。
やっとメッサー機が発売されましたので、ミラージュ機と合わせて製作します。

基本的な所は過去製作分と同じです。
ベクターノズルは変な所にモールドが入っているので、ヤスリ取ってエッチングソーで前後パーツに切り込みを入れます。

画像下が加工前、上が加工後です。

ノズル内部は電飾する機体にはφ2で中央を開口。
電飾しない物も、φ0.8で穴を開けてプチディティアップです。、

機体上面部のパープルグレーは適当に調合したら、ランナー色と一緒になってしまいました。
ふくらはぎ部はジャーマングレー、ノズルは茶色っぽい黒です。
ちょっと茶色過ぎたので、もう一度上塗りします。


マスキングが大変な脚部は、今回逆転の発想で先にグレーを塗ってそこをマスキングしてホワイトを吹くことにしました。
 ちょっとマスキングがやりやすくなった感じです。

 その余裕で、前は省略していたヒザから太ももに続くラインもマスキングして表現することにしました。

2016年11月13日日曜日

Bandai 1/72 X-wing StarFighter (T-70) (完成)

無事、完成しました。

 このキットはデカールが少ないので、最後でペースアップできました。

仕上げはいつものようにクリアコートをしてからデカールを貼って、墨入れと今回初導入のウェザリングマスター Bを使用して、ウエザリングをしてみました。

これはパステル粉よりきめが細かく、手軽でいいですね。
購入価格は高いのですが、結構長く使えるでしょうから良さそうです。

その後はに色なじませのために、ちょっとベージュを入れたフラットクリアーでコーティングして完成です。

仕上げに剥げチョロ塗装を適当に施したのですが、下地のシルバーをやすって出す工法は白の機体では目立たず、失敗でしたね。
シルバーで無く、ダークグレー当たりがこすった感を演出できて良かったと思います。



唯一のディティアップポイントです。
箱絵では先端に穴が開いているのを今更ながら気がつきました。
精密パイプだけでも良かったのかもしれません。

コクピットがオープン状態で保持できるのは、バンダイらしい設計ですね。
フィギュアも頑張って塗装しましたが、まあいつもの出来です。

BB8はデカールで彩色できるので、見た目はパイロットより良いです。
アンテナはφ0.3の銅線に置き換えました。

スタンドに装着して、飛行姿勢です。
ちょっと開くのにロックが硬いのですが、開くと結構ユルユルです。

細かく塗装で塗り分けています。

で、お楽しみの電飾はこんな感じです。
ピンク色のLEDが、映画の雰囲気です。

センターの開口だけですが、結構明るいです。



コンソールの電飾も思いの外うまく発光してくれました。


バンダイのキットは組みやすいので、特に反省点はないのですが、組みやすいスナップフィット故にスキマが生じやすく、その当たりをもう少ししっかり接着しながら組めれば良かったと思います。

教訓

・スナップフィットでも要所は接着すべし
・白塗装にシルバー下地は意味なし

2016年11月12日土曜日

Bandai 1/72 X-wing StarFighter (T-70) (その8)

そろそろ佳境に入ってきました。
スピードアップしたい所ですが、塗り残しなどがあったりとなかなかペースが上がりません。

エンジン部分からLEDの配線を通して、二枚の主翼が合体しました。


そこから配線は、隔壁を隔てた所にある3Pコネクターに接続しています。

コックピットのパーツとギリギリ干渉すること無く収まっています。

主翼に付けるレーザー砲の先端を折ってしまってましたので金属線で新造しました。
基部の穴がφ0.8だったので、そのまま0,8の洋白線を植える予定でしたが、ちょっと太すぎる感じがしたので外径φ0.8内径φ0.6の精密パイプを介して、φ0.5の洋白線を植えました。

洋白線の輝きと、ディティールアップ感ですてきな先端になりました。