2009年8月23日日曜日

TAMIYA F/A-18E SUPER HORNET 1/72 (VOL.4)

やっと完成しました。

約2ヶ月、長い道のりでした。

 思えば盛っては削り、盛っては削りの連続で合わせ目の処理で大変苦労させられましたが、結果は細かなところはやはり修正しきれませんでしたが、まあ、まずまずでしょう。

また、継ぎ目消しの後処理として必要となる、スジ彫りもエッチングノコを購入したので、見れる程度には出来るようになりました。

 おかげさまで、合わせ目消しの技量はかなり向上したと思います。しかし、けがき針がはみ出たところをほっておいたのですが、予想外に完成時に目立ってしまったことや、最後に気を抜いて、墨入れの色が黒すぎたののが反省点。
 あと、知識では知っていたのですが、つや消し塗装の部分は墨入れ時に本当ににじむので、つや消し塗装はしてはいけませんね。最後に、つや消しクリアーで仕上げるしかないのかな。 まあ、あいかわらず、完璧はありませんね。






今回の教訓

・スジ彫りミスはちゃんと修正すべし
・墨入れは色の濃さを良く確認すべし
・墨入れする部分はつや消し塗装はさけるべし

次は、楽ちんなキットに行くかな。



2009年8月1日土曜日

TAMIYA F/A-18E SUPER HORNET 1/72 (VOL.3)



 連日天気が悪く、めっきりやる気を無くしてしまっていましたがなんとか今週末は曇りでとどまりそうなのでやっとサフを吹きました。
 サフ吹きして仕上げるのは初めてで、瓶入りのMr.サーフェーサー1000を使用しています。
詰まるのが怖いので、エアブラシはノズルを0.5にセットしたスプレーワークを久しぶりに引っ張り出してきました。
 サーフェーサ-は結構さらさらだったので、あまり薄めなかったためクモの巣が出てしまいました。急いで薄めましたが、塗装面が良く見ると結構ゆず肌になってしまいました。
 やはりサーフェーサ-もたっぷりと薄めないとダメですね。

 とりあえず、サフ吹きを完了したのですが、閉じた状態にしたエアブレーキの回りがちゃんとパテ埋めしたつもりなのに、陥没して他のスジ彫りとあまりにも差が出てしまいました。

 もう一度、光硬化パテや瞬着でなんども埋め直したのですが、再度スジ彫りを行った段階でまた陥没してしまうわ、スジはよれよれになるわはでうまくできませんでした。

 部品を一体化して、再度スジ彫りする技術を習得しなければいけませんね。

2009年7月18日土曜日

TAMIYA F/A-18E SUPER HORNET 1/72 (VOL.2)

毎晩、飽きもせず削っています。本体の合わせが悪いのは致命傷ですよね。削る量が多いので形状がいびつになるし、モールドは消えてしまうしで大変です。

スジ彫りの秘密兵器として、エッチングソーも購入しました。
思っていたより刃が大きくて、挽きにくいですが持っていても損のない工具だと思います。

それにしても、箱絵からして合っていないという、合いの悪いキットっていかがなものでしょうかね。



Posted by Picasa

2009年7月11日土曜日

TAMIYA F/A-18E SUPER HORNET 1/72 (VOL.1)

キャラものを一端休憩して、エアものを作ってみます。

選んだものは、オクで落としたこの機体です。
実は、お目当てはもう一機あってそのおまけで手に入れたものです。

さて、中身ですがHow to本の通り仮組みからはじめましたが、すさまじい合いの悪さです。
田宮ブランドで選んだのに、中身はイタレリということでひどいものです。

まあ、ハセガワのVF-0も似たようなものだったので、最近のものでもエアものはこんなものなのでしょうか??



特にひどいのはエアインテーク回りです。
合わせる気があるのかと言うぐらいに隙間が空いています。
エポパテ>練りパテ>光硬化パテ>溶きパテとパテを総動員して埋めました。

パテ盛りの練習にはもってこいだな。(^_^;)


Posted by Picasa

2009年6月28日日曜日

1/100 MG MS-06J 量産型ザク Ver.2.0 (おまけ)

ベースを作ってみました。

 ホワイトオーガの活躍の場となる砂漠地帯のイメージなので、それほど大したものではありません。

 まず、具材ですが100均で買ってきたフォトスタンドと石粉粘土だけです。


 作り方は、フォトスタンドのガラスなどいらないところを外した後、裏板をボンドで接着し、そこに石粉粘土を塗り広げるだけです。
 指を水で濡らして、砂漠の砂の面のようになだらかに起伏をつけます。

 綺麗になったら、ポーズをつけたザクさんにドンと足形をつけてもらえば完成です。3日ほど乾燥させますが、途中にクラックが入れば、水で溶いた粘土で埋めましよう。

 あとは、水性アクリルのデザートイエローで塗装すれば完成です。

 一応、アクリルでネームプレートを試作しましたが、タトゥーシールだと今ひとつ透明感がないので失敗ですね、透明シールで裏側から貼るものを再制作します。

 フォトフレームも何だか、かまぼこ板のような材質なのであまり見栄えが良くないかな。まあ、全てで200円もかかっていないので、それなりと言うことでしょうかね。





2009年6月21日日曜日

1/100 MG MS-06J 量産型ザク Ver.2.0 (完成)

ホワイトオガー完成しました。


 今回のキットは組みやすかったですね~塗り分けもなかったのもあるのでしょうがとてもユーザーフレンドリーなキットです。

 初ガンプラでしたが、次もと思わせるものがありました。

 やっぱり、作る苦しみだけでなく楽しみを与えてくれるキットって、趣味の物としては重要ですよね。

 塗装は光沢で塗りましたが、剥げチョロのためにペーパーで磨いたら適度なつや消しに出来るので、ペーパーでフィニッシュさせる方法をとりました。
 その剥げチョロは、スリ切れた感じにするところはスポンジヤスリのファイン、艶を消すだけの所はウルトラファインを使いました。ひっかき傷は、デザインナイフより#100の紙ヤスリでひっかく方が私はやりやすかったです。

 ウエザリングは水性アクリルのデザートイエローとレッドブラウンの混色と、パステル粉を使用しました。

 出来の方は、ちょっと剥げチョロをやり過ぎて塗装をやり直すというトラブルもありましたが、ウエザリングと相まって、まずまずの出来映えです。

 オリジナルデカールも十分実用に耐えることが判りましたし、削ぎ出しも経験できました。(頭と胸は横着し、盾だけです)

では、恒例の今回の教訓。

1.仮組時に仕上げるべき場所をよくチェックすること。
2.写真撮影の方が、肉眼よりあらがわかる。


あれ、とうとう今回は失敗がないな。
格段の進歩だ!

 さて、次は何を行きましょうか。







作りたくなったなら、購入はこちらで。(画像がリンクになっています)






2009年6月16日火曜日

1/100 MG MS-06J 量産型ザク Ver.2.0 (その4)

ネタバレになりますが、デカールを貼りました。

苦労してインクジェット用の転写用紙を使って作ったデカールですが、このデカール付きのキットが今月発売になると聞いてまたまたテンション下がりました。

でも、このデカールは最初からひっかき傷を表現したデザインにしているなど、まあそれなりの特徴もあるので良しとしましょう。


転写シールの購入先へのリンク



Posted by Picasa