製作も終盤の塗装へ入ってきました。
このキットの塗装の鬼門であるミサイル部は、当初熱収縮チューブを使ったマスキング方を考案し、それを実施する予定でしたが、エアブラシの細吹きでもそこそこ塗り分けれそうなので手を抜いてそちらを採用しました。
まずは全体をラッカー系ホワイトで塗って、真上から細吹きでラッカー系レッドでトップだけを塗り分けます。
一粒づつ慎重にです。
十分に乾燥したら次に、エナメル系ダークグレーでこれまた真上から細吹きして、底面を塗装します。
もちろんトップ面にも塗装されますが、乾燥してからトップ面は溶剤をしみこませた綿棒で拭き取れば完成という手順です。
手順はバッチリでしたが、底吹きの時にあせって吹いてしまったため、けっこうホワイトの部分にも塗料が付いてしまいました。
使い捨てのミサイルなので汚れたものが装着されているわけがないので、綺麗な白に仕上げたかったのですが、ご覧の通りウエザリング済みのような状態で仕上がってしまいました。
まあ、ここだけ綺麗で浮くこともないでしょうから、これでも良しと致しましょう。
2010年4月23日金曜日
2010年3月7日日曜日
1/72 VF-25F アーマードメサイアバルキリー アルト機 の製作(その4)
さて、本日も表面処理の続きですが少々部品を手直ししてみました。
まず、あごの両側の部品です。
この部分は、頭を回転する時に首との干渉を避けるためか、かなり開き過ぎになっていますので、その部分の上をエッチングソーで切り込みを入れて、内側へ曲げて修正します。
その際、丸印の部分を削って内側に当たらないようにしておきました。
このように改善されました。
これでバトロイドの時、顔のアップにも耐えれます。
次が、肩のミサイルポット。
横の部分の出っ張りが目立ち過ぎなので、加工のし易い真っ直ぐな部分だけでもと削除しました。
かなり、すっきりです。
最後に胴体下部の部分に百均ビーズを埋め、翼端はおなじみのクリヤーパーツ化です。
百均のビーズって、寸法がバラバラなのか同じ穴を開けても挿入加減が異なりました。
やっぱり安物は、それなりかな。
まず、あごの両側の部品です。
この部分は、頭を回転する時に首との干渉を避けるためか、かなり開き過ぎになっていますので、その部分の上をエッチングソーで切り込みを入れて、内側へ曲げて修正します。
その際、丸印の部分を削って内側に当たらないようにしておきました。
このように改善されました。
これでバトロイドの時、顔のアップにも耐えれます。
次が、肩のミサイルポット。
横の部分の出っ張りが目立ち過ぎなので、加工のし易い真っ直ぐな部分だけでもと削除しました。
かなり、すっきりです。
最後に胴体下部の部分に百均ビーズを埋め、翼端はおなじみのクリヤーパーツ化です。
百均のビーズって、寸法がバラバラなのか同じ穴を開けても挿入加減が異なりました。
やっぱり安物は、それなりかな。
2010年2月28日日曜日
2010年2月27日土曜日
1/72 VF-25F アーマードメサイアバルキリー アルト機 の製作(その2)
仮組をばらし、修正加工に入りました。
手始めにブースターから着手です。まず、側面のモールドが甘い部分にマイナスモールドを埋めこもうと考えたわけですが、コストを省くために「おゆまる」でコトブキヤのモデリングサポートグッズ プラユニットP111 マイナスモールド II を複製しようと企みました。
2回tryしましたが、うまく充填できず、ダルダルの型になってしまいました。
これで、複製したところでさらにダルダルになるのは見え見えで、甘いモールドを直すという目的から外れてしまいそうなので、あっさりとあきらめました。
エアが入り込みにくいような形状だとうまく型取りできるのかな・・・
で、しかたなくプラ丸棒にエッチングノコで切り込みを入れた、即席マイナスモールド(正確には凸凹が反対なのだが・・・)を組み込みました。
手始めにブースターから着手です。まず、側面のモールドが甘い部分にマイナスモールドを埋めこもうと考えたわけですが、コストを省くために「おゆまる」でコトブキヤのモデリングサポートグッズ プラユニットP111 マイナスモールド II を複製しようと企みました。
2回tryしましたが、うまく充填できず、ダルダルの型になってしまいました。
これで、複製したところでさらにダルダルになるのは見え見えで、甘いモールドを直すという目的から外れてしまいそうなので、あっさりとあきらめました。
エアが入り込みにくいような形状だとうまく型取りできるのかな・・・
で、しかたなくプラ丸棒にエッチングノコで切り込みを入れた、即席マイナスモールド(正確には凸凹が反対なのだが・・・)を組み込みました。
2010年2月21日日曜日
2010年2月4日木曜日
1/72 VF-25F アーマードメサイアバルキリー アルト機 の製作(その0)
VF-27ルシファーが発売され購入した勢いで、最終決戦シーンを再現するかと言うことで安易に購入したアーマードのメサイアですがあまりのボリュームに尻込みをして、長らく積んでおりました。
ルシファーの方も積んであるわけで、こんな事ではいかんと気を入れてアーマードの箱を開きました。
凄い厚みの、箱ですな。
入っているランナーも半端ではありません。
取り出しやすいように並べてみました。
ランナー色を勘違いしていたせいもあって、いきなりランナー一枚を探すだけでも数分かかってしまいました。
こんな事では先が思いやられます。(^_^;)
ルシファーの方も積んであるわけで、こんな事ではいかんと気を入れてアーマードの箱を開きました。
凄い厚みの、箱ですな。
入っているランナーも半端ではありません。
取り出しやすいように並べてみました。
ランナー色を勘違いしていたせいもあって、いきなりランナー一枚を探すだけでも数分かかってしまいました。
こんな事では先が思いやられます。(^_^;)
2010年1月30日土曜日
BANDAI 1/144 HG GUNDAM RX-79(G) +M353A4(その5)
最終回。ジオラマベース編です。
習作としてはまずまずでしょうか。
百均のフォトフレームとスチレンボードを組み合わせて、ジオラマベースを作りました。
スチレンボードは、荒いサンドペーパーで荒らした後、#500のサフ、そして水性アクリルで塗装した後 パウダーやら、パステルやらで整えました。
木はカラーワイヤーで幹を造って、それにKATOの情景シーナリーセットで葉を作りました。
習作としてはまずまずでしょうか。
陸ガンの方もこのジオラマベースに合わせて、水性アクリルのつや消しクリアや、溶剤で溶いたパステルで、泥汚れをつけてみました。
あまり汚くするは、限度の見極めが難しいので少し控えめにしておきました。
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