とりあえず、一歩手前の状態をアップです。
今回の作品は初の電飾を施してみました。
電飾はお決まりのモノアイをφ3赤LEDで、尻と足部のスラスターの発光を緑のLEDを高速点滅させて表現するという物です。
給電は簡易ジオラマベースからコネクターで両足の裏から給電する方法を取り、配線はエナメル線を用いて関節の中を通しているので、キット単体では足など可動させることも可能なように仕込んであります。
こんにちは。
私の模型(プラモデル)などに関するブログです。
皆様に少しでも見て頂ければ、幸いです。
宜しくお願いいたします。
スチロールボードの表面をカッターナイフの刃を伸ばして、凸凹に削り取ります。
次に、#100くらいの目の粗いペーパーヤスリで、表面をざらざらにします。
この時のポイントは砂漠をイメージした場合、風の向きで凸凹が一定方向に向かうでしょうからそのイメージで、またちょっと深めの凸凹も適度に入れるといいでしょう
スチロールボードはちょっときつめのサイズに切り出しておいて、ちょいと無理矢理フレームにはめるようにして入れ込みます。
裏板を接着剤でフレームにくっつけると完成です。
こんな感じ。表面をわざと残した部分がいいアクセントになっていると思います。
ものの1時間もあれば簡単に完成できるので、是非苦労して作ったキット(このサイズですとHGクラスしか無理ですけど)のベースにつくってあげて下さい。
苦労しただけ合って、見栄えが良いですね。(自画自賛)モノアイガードも透明プラパンに変更し、内部のモノアイも作り込んだのですが、透明カバーが曲げの為か透明度が悪く、モノアイが奥まってしまったこともあって効果が今ひとつです。



完成してみれば、特に大きな失敗もないので今回の教訓は無し。
まあ、そういうのも寂しいので。
教訓
・安いキットで腕を磨くべし
では、また。バンダイ 1/144 HGUC MS-07B グフ プラモデル(X1000) 価格:580円(税込、送料別) |
HGUC 009 1/144 MS-07B グフ 価格:588円(税込、送料別) |
番外編で、動力パイプの作り方です。
このキットもご多分にも漏れず動力パイプは割面の関係から、モールドが斜めになってしまっている一体の動力パイプなのですが、そのディティールアップと腰を可動式にしたためにランドセルとの接合をフレキシブルにするために自作してみました。
まず、パイプの材料ですが画像の外径3mm、内径2mmのパイプを百均のパイプカッターで輪切りにします。
輪切りの厚みが一定になるように、パイプカッターに端面を合わせる治具をプラ板で組んで貼り付けてあります。カットする厚みは約3mmくらい。出来合の寸法です。
タミヤ 透明プラ材3mmパイプ(6本入)(V0487) 価格:330円(税込、送料別) |
こんな感じで量産します。
無くしてしまう分もあるでしょうから多めに作っておきましょう。
取り付けは0.8mmの真鍮線を埋めこみ、それに外径2mmのスプリングを入れて、そこに動力パイプを入れることになります。
真鍮線はなるべく強度を考えて左右貫通させたり、しっかり埋めこむようにすると共に、希望の形状にスプリングが曲がるように誘導する形にします。このあたりはスプリングの長さも含めて試行錯誤ですね。
コトブキヤ MS-04 スプリングユニット(2.0mm) 2本入り(V1635) 価格:170円(税込、送料別) |
今回は初めての作成だったので、試行錯誤するうちに埋めこんだ部分が割れたり、もげたりと大変でした。
完成の図。頭のパイプは力量不足で、特徴的なパイプのうねりを再現できませんでした。グフって、普通のグフと、グフカスタムって少し違うのですね。ぜんぜん知らずに無印グフを作成しておりました。
自分がイメージしていたのは、カスタムの方でしたし、おまけに新型のグフカスタムのキットがもう少しで発売される情報があり、ダブルでショックです。
せっかく頑張って改造したのに、モチベーション乱降下ですよ。
しかしながら、ぼやいても仕方がないので着々と(?)作業を進め、完成間近です。
まず、塗装が一通り完了したパーツです。
パーツには墨入れを行っています。
組み立てました。
塗装を粗めのヤスリで引っ掻いて、下地の銀色を出して剥げ表現。そして、エアブラシでデザートイエロー、白を吹いて砂汚れっぽくウエザリングを。。。