2015年5月17日日曜日

BANDAI 1/100 vGUNDAM RX-93 Ver.Ka (その8)

連休が明けると、いっきにトーンダウンしてしまいましたがクリアコート完成しました。

クリアコートは一度乾燥させてから、中削ぎを軽く入れて二回行いました。
中削ぎを入れることにより、デカールの段差消しまでとは行かないまでも表面の荒れなども取り除けて、綺麗な表面に仕上がります。

中削ぎはバフレックスグリーンと、ブラックです。
今回はスポンジの隙間テープに貼り付けて、スポンジヤスリ風にして使用してみました。

アシレックスの#1300もデカールの段差を強めに消したい部分に一部使用しましたが、グレーの塗り分け部で塗膜が薄かったパーツで下地が露出してしまって、リカバリーに手間を掛けてしまいました。

やっぱり紙一重となる研ぎ出しは怖いです。

一回目のクリアーコート。

完成したデカールを貼った全パーツです。

やっと後は組み立てるだけです。
乾燥時間をしっかり取ろうと思います。

2015年5月5日火曜日

BANDAI 1/100 vGUNDAM RX-93 Ver.Ka (その7)

今日は連休最終日。
完成までは無理としても、区切りの良いところまでは進めたいので集中して作業を行いました。

いつも最後だけはペースアップです。

シールド裏の追加塗り分け。
塗り残しや、 追加塗装箇所、気が変わって色を最終的に調整する箇所の塗装作業を終え、後はひたすらデカール貼りの一日でした。

なんだか、バンダイさんのデカールは貼りやすくなっていますね。
すぐに台紙から浮くし、厚みも薄くて良い感じ。曲面にもハセガワの物に比べると断然なじみやすいです。

おかげで良いペースで貼り終えることができました。

台紙がそれ程の大きさで無かったので、楽観視していたのですが小さな物が多いので結構な時間がかかりました。

小さいのは糊が流れてしまいますので、全てデカールフィクサーを使用して強固に粘着するように願っています。


さて、あとはクリアコートを残すだけとなりました。
ここでは焦らず、十分にデカールを乾燥させて、天気の良い日を待つことにします。

2015年5月3日日曜日

BANDAI 1/100 vGUNDAM RX-93 Ver.Ka (その6)

今日は塗り分け作業を中心に進めています。

パーツ分割にこったキットなので、ほとんどパーツの塗り分けで済んでしまうのですが、数カ所だけできていないところが有りそこはシールでごまかすようになっています。 (^_^;)

ごまかすという表現は失礼だな。
数カ所だけで済むように頑張っている所を褒めるべきか。

と、言うことですがそんな数カ所はもちろんシールなんかに甘んじずマスキングで塗り分けです。


もう楽勝ですね。
微妙なニュアンス違いなので実は調色の方が何倍も難しかったりするわけです。

こんな所でしか技を発揮できないので、シールドの裏を頑張ってマスキングをして塗り分けています。

さらに色を追加して仕上げ。


今日は、武装の青塗装で、また塗料が濃すぎてゆず肌不具合をやらかしてしまいました。
なんとか見れそうな気もしたけれど思い切ってペイントリムーバーで塗料を剥離して、やり直しました。

相変わらず、調色と、濃度調整が鬼門だな。
ちゃんと専用瓶で調合してから使った方が安全なのかな。

2015年5月2日土曜日

BANDAI 1/100 vGUNDAM RX-93 Ver.Ka (その5)

連日頑張っています。
ゴールデンウィーク中に一つの成果としたい物です。

ファンネル裏面のモールドにチタンゴールドを筆塗りで入れました。
はみ出さずに塗れるわけは無いので、 こんな感じ。

はみ出た部分をガイアノーツのフィニッシュマスターでこしこしと。

12枚は手間がかかりますが、意外と楽しい作業。


白色パーツ群の塗装の前に、ヒザパーツのだるいモールド部にφ1.5の貫通穴を開けてから裏打ちし、ディティールアップの前準備を行いました。

後日、完成した状態がこちら。
開口した部分に、ゴールドに塗装した丸リベットを埋め込んで完成です。




天気が良いので作業ははかどるのですが、何せパーツ数がうんざりするほどありますので塗装の時間はとても長くなります。

まずは白色パーツ群。


次にライトグレーパーツ群。

塗装をしていると、気にならないだろうと思った微少なヒケも気になって来て、もう一度表面処理をし直したり。
サフレスで大丈夫だろうと思っていたけど、やっぱり磨き傷が目立って#1200サフを一応吹いてみたりと、二度手間作業などがあった関係でここまで丸二日費やしてしまいました。

手を抜くつもりが、返って効率が悪くなっているな・・・

2015年4月30日木曜日

BANDAI 1/100 vGUNDAM RX-93 Ver.Ka (その4)

今年のゴールデンウィークは天気が良いみたいで、塗装にうってつけです。

どんどん塗っていきましょう。

まずは濃紺色のグループを一気に塗装。
エヴォブラックからの立ち上げを行いましたが、濃度が濃かったのか一気に色が乗ってしまってべた塗りに近い状態になってしまいました。

次はファンネルとシールドの裏をダークグレーでべた塗りです。

次のホワイトグループの塗装に備え、パテ盛りしたファンネルの表面とシールドの表面を白サフ処理。
スタンドの土台も赤色で仕上げる予定なので、同じく白サフしておきました。

吹くのに段ボールに両面テープで固定したのですが、百均のフィルムベースの両面テープを使ったところ、粘着剤がべとべとして痛い目に遭いました。
けちらず、ナイスタックが一番ですね。

なんだか糸くずみたいなほこりもいっぱい付いて、踏んだり蹴ったりです。


2015年4月19日日曜日

BANDAI 1/100 vGUNDAM RX-93 Ver.Ka (その3)

少し進みました、

今日はオレンジ色パーツ群の塗装を行いました。

それらの約半数はスラスターのパーツですが、スラスターなら金属色の方がしっくりくるのでスターブライト・ゴールドを吹いています。

組み付け部のピンの先端はフラットブラックでブラックアウトしています。





各部分に組み込みました。
既存部分の金色はシルバーを混ぜて、調色したつもりなのですが、一緒に見るとそれらの違いがわかりません。

もう少し色を足せば良かったようです。

スラスターパーツ以外のオレンジ色パーツは、ブラウンを入れたシャドーの上に、オレンジ色を吹きました。

残りの時間は、せっせとたくさんある白色パーツ群の切り出し>ゲート処理>表面処理に没頭しました。

2015年4月8日水曜日

BANDAI 1/100 vGUNDAM RX-93 Ver.Ka (その2)

ご無沙汰です。

やっと一段落付いたので、一通り切り出しが完了したフレームパーツから塗装を行い、組み立てを始めました。

まず、フレームを組む前に組まないといけないコクピットです。
折角塗装したアムロさんですが、ここで永遠のお別れです。

では、さようなら。
玉になって全く見えません。見えるのは足だけです。

調色して作ったダークシルバーでフレームを塗装したなら、コックピットをホディーフレームに組み込みました。
ここを組み立てるのに、白色のパネルパーツを先に組み込まないといけないのが塗装手順上面倒ですね。

強度的にも後ハメは問題ありそうですし、あきらめてここのホワイトだけ先に塗装しました。
軸部は側面から見えるのでシルバーで塗っています。
細かいディティールアップですが、マイナスモールドを入れてみました。

あっさりと次の工程で隠れてしまいますが・・・


股関節フレームは折角なので少し色分けをしてみました。
ここも見えるところではありませんが・・・


足のシリンダーパーツのロッドには塗装では無く、いつものミラーフィニッシュを貼っています。
手前が塗装。奥がミラーフィニッシュです。

肉眼では良い感じに見えるのですが画像では今ひとつうまく写っていませんね。

組み込みました。シリンダーは分割感を出すため塗り分けています。


足のパーツがそろい、組み上がりました。
一部ブルーグレーメタリックで、バーニアの辺りはチタンゴールドで塗り分けて、材質の違いを表現してみました。







 ふくらはぎのパーツがスライドするとはわからず、組み立てにとまどりました。
クリアーグリーンのサイコパーツも良い感じで光って見えるのですが、なんだかうまく撮影できないですね。

また、都合により少しお休みします。