2010年1月30日土曜日

BANDAI 1/144 HG GUNDAM RX-79(G) +M353A4(その5)

最終回。ジオラマベース編です。 

 

百均のフォトフレームとスチレンボードを組み合わせて、ジオラマベースを作りました。
スチレンボードは、荒いサンドペーパーで荒らした後、#500のサフ、そして水性アクリルで塗装した後 パウダーやら、パステルやらで整えました。

木はカラーワイヤーで幹を造って、それにKATOの情景シーナリーセットで葉を作りました。


 
習作としてはまずまずでしょうか。 

 

陸ガンの方もこのジオラマベースに合わせて、水性アクリルのつや消しクリアや、溶剤で溶いたパステルで、泥汚れをつけてみました。

あまり汚くするは、限度の見極めが難しいので少し控えめにしておきました。






やはりブラットハウンドも背景のある方が、映えますね。
 

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2010年1月17日日曜日

BANDAI 1/144 HG M353A4 ブラットハウンド

陸戦型ガンダムに付属している、M353A4 ブラットハウンドを製作しました。


 


2台ついており、一台を指揮官車、もう一台を08小隊車にしました。
加工は指揮官車を走行シーンを再現すべく、切り込みを入れてからひねりサスペンションが作動している状態にしています。

08小隊車の方は、アンダーグランドソナーを使用している所を再現すべく、アウトリガーを出しますがリア側が変なモールドが見えるので、ソナーの肉抜き部とあわせてプラ板でふさいだだけです。

これで、役者はそろいましたのでいよいよジオラマベースの作成へ移ります。

 
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2010年1月10日日曜日

BANDAI 1/144 HG GUNDAM RX-79(G) (その4)

ウエザリング未完了ですが、ちゃんと写真を撮りましたので追加します。

動かしていたらまた、腕の所の塗装を傷つけてしまいました。
(ひっかいたような傷)

やっぱり、ちょっと磨きすぎると塗料の足つきが悪いんでないかい。
Mixiでは#1500以上かけるという書き込みがあったが、やっぱり私的には#800がせいぜいかと思いますが、どのくらいがベストなのかな。

 


 


 


 




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2010年1月4日月曜日

BANDAI 1/144 HG GUNDAM RX-79(G) (その3)

冬休みを費やした、陸ガン完成しました。

でも、ここまでの完成はいつもの通りなのですが、今回の場合もうちょっと行ってみます。

そう、陸ガンならではのウエザリングです。
宇宙を舞台とするMSのウエザリングはちょっと想像が出来ないのですが、地上のMSなら想像できますからね。

ついでにブラッドハウンドも完成させて、ジオラマまで作ってみる予定です。
こうご期待。


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2009年12月31日木曜日

BANDAI 1/144 HG GUNDAM RX-79(G) (その2)

年の瀬というのに相変わらず、模型製作にいそしんでおります。
しかしながら、こうも寒いと塗装工程はなかなかはばからず休み休みという案配です。


さて、今日の話題は継ぎ目消しです。
そろそろ継ぎ目消しも慣れてきたところですが、今回は時間短縮の目的もあって瞬間接着剤を使用した方法にtryしております。

瞬間接着剤はたまたま家にあった、百均の刷毛塗りタイプのもの。
これが適度な硬化時間(15分くらい?)と高粘度であるので盛れるのでなかなかの使い勝手です。

使用方法は、PLの片面にセメントを使用するムニュ着同様に、爪楊枝で盛ってゆき(PLの外側だけでもOK)反対側とグチュッとムニュして、足らないところはまた爪楊枝で盛ると言う豊富です。

瞬間接着剤は固くて削りにくいのですが、ある程度までは金属ヤスリで削ってからペーパーを使うとそれほど苦労せずにできます。
結構、この方法いけます。

仕上がり具合に悦に入っていたら、ポリキャップを入れるのを忘れていました。

そんな時も安心(?)です。
瞬間接着剤は接着力がたいしたことがないので、穴にラジペンを差し込んで、先端が開く方向に力を加えるとパキッとカニの殻を割るように分解できます。

何だか、嬉しいような悲しいような結末です。

<画像はちゃんとポリキャップを仕込んでやり直した物を使った、再現画像です>
 

 
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2009年12月15日火曜日

BANDAI 1/144 HG GUNDAM RX-79(G) (その1)




また、ガンプラ製作を始めました。
今度は陸戦型ガンダムです。

陸戦型ガンダム地上戦セットということで、ブラッドハウンドもセットになったキットです。

チミチミ磨きながら、本体の仮組まで終わりました。

本当に、このランナーからの切り出しからのランナー跡の仕上げと、PL消し、引け処理(面出し)が時間がかかるのですよね~。
適当に切っただけで組むと、あっという間でしょうがそう言うわけにも行かず・・・

仮組の状態を見て、再度細部の表面処理とスジ彫りと続きます。

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2009年12月6日日曜日

TAMIYA 1/72 A-6E INTRUDER (final)

完成しました、イントルーダー!

 最後のつや消し塗装でキャノピーを適当にマスクした為、塗料がキャノピーの裏側に付いて曇るというトラブルを発端として、キャノピーを外して再接着するときに接着剤がはみ出したり、持つところがないのであっちこっちの部品が落ちたりとハプニング続きでしたが、なんとかゴールです。

 意外と、主翼を折りたたみ状態で接着するのも難しかったですね。

 




 



 


 


 仮組み時の確認の甘さから、「ここは見えないから大丈夫」と手を抜いたミサイル上面のPL後や段差が組み上げるとこ見えるところだったという、問題が発生。
 やはり、安易に手を抜くべきではないと言うことでしょうか。

 スライドマークがらみでは、上手に貼れているのですが、半艶の上から貼ったのでデカールフィッターを使っても少々シルバリングしてしまいました。
 ちゃんと一端、クリアを吹いてから貼らないとダメなのかな?

 また、最後につや消しを吹くから均等になるだろうと思い、デカールの上はクリヤーを吹いてコートした後に、全体につや消しクリアを吹いたのですが、光のあて方によってはまだらになってしまいますね。それほど目立たないですが、失敗です。
 まだまだ腕を上げないとダメですね。

 まあ、今回は全体を通して大きなミスもなかったし、スジ彫りも綺麗に入ったので総じて上出来ではないでしょうか。

 キットもイタレリにしては、そこそこの合いが確保されていますし、ディティールも深くていい感じ。値段の割にはお奨めのキットと言えるでしょう。


では、最後に今回の教訓です。

1.つなぎ目消しとスジ彫りはよく確認してから実施すべし。
2.手を抜くと、あとでしっぺ返しがあると思え。
3.デカールのシルバリング対策は十分に行うべし。


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