2012年7月29日日曜日

Hasegawa 1/72 VF-0S w/GHOST (vol.9)

梅雨のおかげでますますペースが落ちていましたが、なんとか東北地方も梅雨明けしたみたいで、湿度も60%を切ったので塗装OKサインです。

しかし、気温が上がりすぎて今度は人間の方がダメになりそうです。

とりあえず、ゴーストはあと目を入れて完成の所まで出来ました。
クリアーの研ぎ出しで、スモークをかけたインテーク入り口部の塗膜まで削ってしまってちょっとリカバリーを要しました。



本体の方の白はいつものGXカラーではなく、311番の白なのでサフ色を隠蔽するまで何度も根気よくグラデで吹きました。


画像ではグラデをうまく撮れません。
うまく塗れていないからかも知れませんが・・・


今回、マスキングの難関となるGH-28Aミサイルポッドです。
白色を先に塗って、そこをマスキングして茶を吹く順番としました。
マスキングテープがうまく回らなかったところは、エナメルの茶を筆塗りして、はみ出たところを吹きと作戦で、なんとか見れる状態で完成しました。
 
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2012年7月7日土曜日

Hasegawa 1/72 VF-0S w/GHOST (vol.8)

トロトロしているうちに、本格的な梅雨になってしまいました。
湿度は今も68%もあり、とても塗装できる状態ではありません。

とりあえずは、塗装済みのパーツを組み立て。


接着面が小さく組み立てにくいフィン。バラバラになってしまわぬよう仮止めしています。


HUDのプロジェクションレンズはφ1の光学繊維をあぶって成型。着色して植え込みました。
ブログネタがないので、LEDを点灯してみました。

戦闘機には無いと思いますが、フットライト風に足下も照明しています。


今回は、前回の反省を踏まえてディスプレイからLEDまでの距離を若干離しましたので、ディスプレイ三面とも発光しています。
ここまで来たら、中央下部のディスプレイも光らせた方が良かったかも・・・
 
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2012年7月1日日曜日

Hasegawa 1/72 VF-0S w/GHOST (vol.7)


コツコツと作業は進めているのですが、ブログアップするのは地道な物ばかりで面白味に欠ける毎日であります。

今週はとりあえず、ゴーストがほぼ完成という画像をアップします。

主翼取り付け部の補強、カナード 取り付け部の真鍮線埋め込みが功を奏して綺麗に組み立てる事が出来ました。

塗装はゴーストの不気味さ+ステルスっぽい色味として、暗く振ってみましたが、いかがな物でしょうか。

あと、目を入れて、クリア吹いてからデカールを貼って、そうそうノズルに焼き色を入れて組み付ければ完成となります。




 
 
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2012年6月17日日曜日

Hasegawa 1/72 VF-0S w/GHOST (vol.6)

ちょっとモチベーションが復活してきました。

新しいキットを注文してしまったので、積みプラが増えないようお尻に火がついたという感じでしょうか。

製作の方はそろそろ大物の組み立てに入ります。
まず、ゴーストのインテーク。
組む前に内面を塗装しておきました。

ゴーストの本体も組み立ててからではエンジンノズル基部の接着が難しそうに思えたので、先にその回りを塗装しておいてから、先に エンジンノズル基部を接着したのちに本体を貼り合わせる順番としました。 


本体の主翼接合部は、主翼の取り付け角度がかっちりと決まるように、プラ板であて板を追加しておきました。
また、この段階で機体との接合部を先に接着して、位置合わせをしておきました。
裏側から瞬着パテで補強もしておきます。


機体とゴースト本体を接着し、しばし合わせ目消しの前の乾燥タイムです。
尚、ゴーストの接着は溶剤形の接着剤では形状がふにゃってしまいそうなので、薄い部分に関しては瞬着を使用しました。
 
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2012年6月10日日曜日

Hasegawa 1/72 VF-0S w/GHOST (vol.5)

相変わらず停滞しています。

平日のモチベーションはzeroで、かろうじて休日に手を出す程度です。
ノロノロしていると梅雨になって今度は塗装が出来なくなってしまうので、ますますいつ完成するのか心配です。

 
いくらやっても完璧にならず、ここで根負けしてはいけないので満足できるまでやり直しています。 スムーズになりましたので、この程度でいいでしょうか。


こちらはちょっと進んだ感があるガンポッド。
透明ランナーを半丸にしたクリアーレンズを取り付け、LEDのテスト点灯です。
先に説明しました、腕から給電しています。

でも、 上から見ると いいのですが画像では発光しているように見えますが、横から見るとLEDの位置が奥まっているのであまり明るくないです。
クリアーレンズに側面へ反射させる溝を掘っておくべきでした。
まだまだ、LEDの使いこなしにが未熟です。

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2012年5月27日日曜日

Hasegawa 1/72 VF-0S w/GHOST (vol.4)

表面処理続きで、なかなか前へ進みません。 この工程が一番モチベーションダウンがダウンして、苦しいところですね。

まず、GH-28Aミサイルポッド4発です。 先端のモールドの都合で、先端が別パーツとなり合わせ目消しがやっかいですが、何とか無難にやっつけました。
 
今回も電飾の給電は手首部分から行います。
エンジンの点灯はVF-0Dでイマイチだったので、今回はオミットしますので電極は3Pの片側だけで間に合います。

エンジンの代わりに今回はガンポッドの先端の部分を発光させます。
ガンポッドへの給電は腕のくぼみ両側に接点を設け、そこから行います。

腕の合わせ目消しは0Dでは塗装時に浮き出てきてしまいましたので、今回はリベンジにです。
ちゃんとムニュ着状態になっていると思うのですが、しっかりと乾燥させます。
 
ガンポッドもLEDを組み込んで、ムニュ着中です。
せっかく配線を長めにしていたのに、接着前に詰めすぎて結局、継ぎ足す事になってしまいました。まだまだ、ミスが多いな。

ガンポッド側の接点はグリップの両側になります。
また、今回は抜けていない部分をちゃんと開口して、見栄えを良くしてみました。
この辺、ハセガワは成形のツメの甘さが目立ちますね。
 
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2012年5月13日日曜日

Hasegawa 1/72 VF-0S w/GHOST (vol.3)

もうしっかり乾いたので、苦手な合わせ目消しをしております。

 
荒削りはサンディングスティックを愛用しています。
耐水ペーパーより長持ちして、洗うと目詰まりも取れますしホンのちょっと弾性があるので削った面がカクカクとしないのがいいところ。

これで削ったあとに、スポンジヤスリなどで仕上げていくと短時間で且つ形状があまり崩れずに出来るのではないかと、私の今のところのスタンダードであります。

 
一番やっかいなエアインテーク部の合わせ目消し。
ここは合いがやたらと悪いので、接着する前にあらかた削って合わせておいた方がヤスリのストロークが取れたり作業がやりやすいと言うのに気がついたのが、「0D」の経験であります。

接着してからはパテを盛っては削り、盛っては削りの繰り返しです。
ここの削りにも先のサンディングスティックをカッターで細く切断した物が使いやすいです。
特に四隅のrがあるところの細切りは、そのrがフィットして絶品であります。

ここも仕上げはスポンジヤスリで、それも細切りを裏当てして使用しました。
 
表面部もなかなか合わせ目が消えてくれません。
最後はヒケ止めも考えて瞬着を盛って、あと一回削ります。
 
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