苦労してインクジェット用の転写用紙を使って作ったデカールですが、このデカール付きのキットが今月発売になると聞いてまたまたテンション下がりました。
でも、このデカールは最初からひっかき傷を表現したデザインにしているなど、まあそれなりの特徴もあるので良しとしましょう。
こんにちは。
私の模型(プラモデル)などに関するブログです。
皆様に少しでも見て頂ければ、幸いです。
宜しくお願いいたします。
装甲を組み立て始めました。
装甲は下塗りに光沢黒>ガイアの152 ライトグリーン(1)と重ねてから、グレー>明るめのグレーとグラデーション塗装の仕上げをしています。
グリーンは本当は標準型ザクの塗り分けに習って、二色でしょうが剥がした部分が少し見える程度なので一色とし、暗すぎるとグリーンと識別できないかと思いライトグリーンとしてみました。
以上を一日乾燥させた後、表面のエッジ部を剥がしてライトグリーンを露出させていくわけですが、デザインナイフはうまくできなかったので、スポンジヤスリのファインと、均一化するために仕上げではスーパーファインを使って剥がしていきました。
剥がす部分はPSPに取り込んだ画像を見ながら、控えめに行いました。剥がしてから組んで、さらに横のパネルとならすために組んでからもやすってます。
ちょうどいい感じに艶も落ちるので、つや消し塗装も不要なようです。
トラブル続きの末、やっと完成しました。
まず、あれほど気をつけていたのですが、またデカールが剥げてしまいました。
今回は、クリアーを吹いた後に油断してマスキングテープを使ってしまい、剥げました。
よく考えれば、しょせんクリアーを吹いてもデカールの粘着力が弱いとデカールの接着面で剥げますわな。そのダメージは予定外のダメージ表現と姿を変えました。
↓盾の真ん中などです。
今回はスーパーパーツがハイライトとなるので、特にポイントとなるバーニアは悩んだあげくシルバーの焼け表現を行いました。
いまひとつ、ぱっとしませんがまあこんな物でしょう。
では、恒例の今回の教訓。
1.デカールの上にはクリアー後でもマスキングテープは貼ってはいけない。
2.エナメルの溶剤は本当に、プラが砕ける。
3.デカールをハサミで切り出す時は刃先で傷つけないように注意。
おお、今回は四つか。進歩したかな。
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