今日はARMの組み立てからです。
メタリックで塗装したシリンダーが良い味を出しています。
チタンシルバーのフレームもちょうど良い感じかな。
装甲を組み立てました。
ここの開口可動域はホンのちょっぴりでほとんど内部のバーニアは見えなくなってしまいました。
手もつけて全体の完成です。
次はSHOULDERです。ここもバーニア基部に穴を開けたり、しておりますが、組むとそれほど効果は無いような感じです。
この開口部は内部が見える割にはディティールが無くさっぱりしすぎているので、ラジエター状の放熱パーツを貼り付けてみましたが、パイピングなどは思案中です。
とりあえず無難に組み立ては進みます。
2015年10月7日水曜日
2015年10月6日火曜日
MG 1/100 MSN-04 SAZABI Vre.Ka ・サザビー (その19)
今日はBODYの続きから。
動力パイプを組み立て、腰回りと首元を取り付けてBODYの完成です。
動力パイプは指定色のゴールドだと少しけばすぎるので、腰回りのものはシルバーメインのチタンゴールドに。
首回りの物に至ってはほとんどシルバーの色合いにしました。
次はHEAD。
こちらは透明プラの導光パーツを良く光を通すように磨いて、モノアイ部はグリーンと黒で塗り分けて組み立てました。
シールドもクリアブラックを吹いてから磨いて、プラっぽさを無くしておきました。
なんだか見慣れない顔つきです。
動力パイプを組み立て、腰回りと首元を取り付けてBODYの完成です。
動力パイプは指定色のゴールドだと少しけばすぎるので、腰回りのものはシルバーメインのチタンゴールドに。
首回りの物に至ってはほとんどシルバーの色合いにしました。
次はHEAD。
こちらは透明プラの導光パーツを良く光を通すように磨いて、モノアイ部はグリーンと黒で塗り分けて組み立てました。
シールドもクリアブラックを吹いてから磨いて、プラっぽさを無くしておきました。
なんだか見慣れない顔つきです。
2015年10月5日月曜日
2015年10月4日日曜日
MG 1/100 MSN-04 SAZABI Vre.Ka ・サザビー (その17)
天気が良くなると、模型ばかり作っているわけもいかずなかなか作業がはかどりません。
画像で見てもずっと代わり映えしないのですが、デカールの上にクリアーを三回塗装して、その間に二回の研ぎ出しを入れるという作業を実施していました。
研ぎはアシレックスのオレンジ(#1300)を使用しましたが、耐水ペーパーより食いが良いし、微妙な腰の柔らかさが良い感じです。
とにかく部品が多いので、研ぎに1日、塗装に1日と手間がかかりました。
段差ゼロまでは追い込んでいませんが、デカールの段差が気にならない状態になりました。
あとは組み立てだけですが、できればLEDも自作して組み込んでみたいと思います。
画像で見てもずっと代わり映えしないのですが、デカールの上にクリアーを三回塗装して、その間に二回の研ぎ出しを入れるという作業を実施していました。
研ぎはアシレックスのオレンジ(#1300)を使用しましたが、耐水ペーパーより食いが良いし、微妙な腰の柔らかさが良い感じです。
とにかく部品が多いので、研ぎに1日、塗装に1日と手間がかかりました。
段差ゼロまでは追い込んでいませんが、デカールの段差が気にならない状態になりました。
あとは組み立てだけですが、できればLEDも自作して組み込んでみたいと思います。
2015年9月21日月曜日
2015年9月13日日曜日
MG 1/100 MSN-04 SAZABI Vre.Ka ・サザビー (その15)
天候も回復してきましたので、塗装を進めています。
まず、ダークレッドの表吹き。
パネルラインにシャドーを入れて、しっかりグラデーションを入れています。
素組みだとおもしろくないので、ディティールアップを各所に行います。
今回は、買うと高い、マイナスパイルの自作を紹介します。
使用するのはプラストラクトのφ1.5プラ丸棒です。
高いのですが、サイズと径の精度を考えるとこのメーカーしかありません。
サイドからエッチングソーで切れ込みを入れて
マイナスパイルの完成です。
使う場所に応じて、エッジを面取りしたりします。
穴を開けた治具に入れて、高さ調整のヤスリを入れたら、そのまま塗装して完成です。
こんな感じでメタルパーツのように組み込んでディティールアップします。
プラなので接着が簡単です。
マイナスパイルだけでは単調なので、真鍮パイプも要所に使ったりしています 。
まず、ダークレッドの表吹き。
パネルラインにシャドーを入れて、しっかりグラデーションを入れています。
数点、色分けできていないパーツにシール貼り付け指示がありますが、もちろんマスキングをして塗装で色分けします。
素組みだとおもしろくないので、ディティールアップを各所に行います。
今回は、買うと高い、マイナスパイルの自作を紹介します。
使用するのはプラストラクトのφ1.5プラ丸棒です。
高いのですが、サイズと径の精度を考えるとこのメーカーしかありません。
エバーグリーンのメタルサンディングを板に張り付け治具を作成します。
ちょうど丸棒のセンターになるようにプラ板の高さを出して
切断しますと
マイナスパイルの完成です。
使う場所に応じて、エッジを面取りしたりします。
穴を開けた治具に入れて、高さ調整のヤスリを入れたら、そのまま塗装して完成です。
こんな感じでメタルパーツのように組み込んでディティールアップします。
プラなので接着が簡単です。
マイナスパイルだけでは単調なので、真鍮パイプも要所に使ったりしています 。
2015年9月5日土曜日
MG 1/100 MSN-04 SAZABI Vre.Ka ・サザビー (その14)
連休以降、びっくりするほど連日、天気が悪く全く作業がはかどっておりません。
今日久しぶりに天気が良くなったのですが、良いのは半日だけで明日はまた雨だそうです。
梅雨だけでなく、この時期も塗装の不適シーズンとわきまえて、年間スケジュールを組んだ方が良いのかもしれません。
さて、そんな中少しの進歩は装甲ライトレッドグループの表裏の塗装と
MGになると裏面までしっかり塗装しないといけないのが手間のかかるところで、労力は2倍以上となります。
今日久しぶりに天気が良くなったのですが、良いのは半日だけで明日はまた雨だそうです。
梅雨だけでなく、この時期も塗装の不適シーズンとわきまえて、年間スケジュールを組んだ方が良いのかもしれません。
さて、そんな中少しの進歩は装甲ライトレッドグループの表裏の塗装と
ダークレッドグループの 裏面塗装までです。
MGになると裏面までしっかり塗装しないといけないのが手間のかかるところで、労力は2倍以上となります。
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