2011年5月15日日曜日

1/24 Aoshima IMPREZA WRX STI (Vol.12)

すっかり、磨きで疲れ切ってしまいましたが電飾を入れる最後の難関です。

まず、テールは先に埋めこんだ光学繊維をまとめて、光源に導かなければなりません。
今回は円筒型のφ5LEDを使用しました。
スペースを考えるとφ3の方が楽ですが、明るさを優先しました。

アルミテープを巻いて、遮光とまとめの役割を持たせます。
あいにく在庫切れでしたが、本来ならアルミテープの回りには熱収縮テープをかけたいところです。
 


こんな感じで、リアブリスターフェンダーのあたりにLEDを仕込みます。
チップLEDでルームランプもセットしました。
 


ヘッドランプと合わせて、ボディー側に抵抗を含めた中継ボックスを付けました。
こんな簡単な、回路なのに幾多のトラブルに見舞われました。
 


まずは良くある接触不良。なんのことはない部分が断線していて発見するのに時間がかかってしまった。

次の問題はヘッドが暗すぎトラブル。
ちゃんとブレックスボードを使ってテストしたのですが、横着してVfが違う(小さい)同等のLEDでしてしまったため、本番のLEDでは暗いというオチです。

チェックの意味無しです。(ションボリ)
しかたなく、テストに使用したVfが低いLEDでやり直しです。
このLEDはツバ付きなのでツバを削るのに一苦労。おまけにさっきもやった蛍光体が黄色く目立ってしまうので、クリアーブラックを塗って目立たなくする塗装もやり直しです。

やっと、組み付けたけれどやっぱりくらい、LFAの時みたいに明るすぎるのも困るけど切れかけの蛍光灯のような色は何とも悲しい。

仕方が無く、基盤の配線を一部やり直してテールとヘッドは同時点灯せず別々にしました。
本当は室内灯を別にしたかったのですが、2接点のスイッチなので室内灯はヘッドと合わせるしかありません。

要は、Vfが2V程度の赤色LEDと3V程度の白色LEDは3Vという低い電源電圧の場合はVfの低い赤色の方へ電流が偏るので、混ぜて点灯は出来ないと言うことですな。(まだ良くわかっていない)

こちらは下回りの電源部です。
 


で、やっと点灯テスト。
おお、良い感じ。
 


ヘッドも良い感じ!
 


まだボディーをはめていませんが・・・
ああ、週末に完成できなかったよ。

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